2008年01月24日
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ニッポン 珍力=夢中人気質 レベル=昔スゴ珍 日本という国の珍力はなにか。 |
この投稿は後に改編する可能性が高い事を先に記しておく。
日本という国の珍力は?と聞かれれば、職人気質と言うのが妥当
ではないだろうか。アニメや漫画などもやはり狭い国土&視野で
「夢中」になれる職人気質から来ると考える。
さまざまな国の文化や宗教を許容し
良いと思ったモノはなんでも取り入れていく。
根本思想である”八百万の神”の成せる業だ。
多くのアーチストが、日本だけのライブコンサートを行うのは
多くの文化を許容し発展した日本人の選択眼というフィルタを
通す事で何かを見つけていきたいという理由だと聞く。
もちろんその「夢中になる」気質を利用して金儲けをするのも
1つの理由であろう。
オレの住む地下世界はそこを目指している。
人類的であり合理的な平和主義の国だ。
しかし日本はそれで終わらない。
受け入れた文化を独自に昇華し、新しいモノを生み出す。
技術、美術、漫画、アニメ・・・それは珍力の成せる業。
その突出した珍力こそ日本の日本たる所以だと考える。
ところが残念な事に近年はグローバル化を強要され
アメリカ的弱肉強食世界の存在がこの珍力を脅かす。
マーケットという名の恐竜はそれぞれの国の文化的価値観や
独自の珍力を食い荒らす。反抗すればその腕力で叩きのめす。
それをも受け入れる日本人はそれを許容し切れるのだろうか。
いつも通り、昇華し、その上で珍力を発揮出来るのだろうか。
「戦後レジウムからの脱却」安部珍三が語ったそれは
恐竜に睨みをきかされた珍類の耳には届かなかった。
ここで政治的、反社会的な事を語るつもりはない。
構図を記号化して考えていくとそうなる。ただそれだけだ。
PUNKS is DEAD !
残念だが日本人にとってパンクはファッションでしかない。
なぜなら、理不尽なことすら許容できる珍力があるからだ。
特異な島国ニッポン珍がアメリカザウルスにどう立ち向かうか。
そこが今後の焦点であり、興味深い研究対象である。

■追記 [きつね]
中国珍の方が脅威ですな